寮・社宅あり

寮や社宅など、住まいの用意がある宮古島の会社を集めました。島で働くとき、いちばん重いのは家の問題だと取材でたびたび聞きます。どんな住まいがあって、何が含まれているのかを、会社ごとに紹介します。

島で働くには、まず家が要ります

2026年10月に募集中の一人暮らしの部屋(1ルーム・1K)の家賃は7万円前後で、国の統計でも宮古島市の家賃は2018年から5年で約15%上がっています。取材でも「家賃は高い」と繰り返し聞きました。くわしくは宮古島の家賃と生活費は、どれくらいかにまとめています。住まいの付いた求人の探し方は、宮古島で、住み込み・寮付きの仕事を探すにはにまとめています。

3種類から選べる、介護の会社

伊良部島の有限会社やすらぎ(すこやかグループ)には、入居できる住宅が3種類あります。家具・家電つきの3LDK、水道光熱費込みのグランピング施設の1R、リフォーム済みでインターネット込みのアパート1DK。家具・家電つきの部屋があるので、身ひとつで来ても始められます。

研修生の住まいを用意する、マリンの会社

株式会社CREASPLUSでは、毎年来る6人ほどの研修生の住む場所を、会社が用意しています。宿泊の費用は、ライセンスの取得費用などとあわせて基本給から差し引く形です。住まいと資格を1年でそろえる仕組みになっています。

島の外から来る人のための社宅

タコライスの店、RuLer's TACORiCE 宮古アイランド店にも、島の外から来る人のための社宅があります。シフトはカバーを多めに組んでいて、休みたいときにも休みやすい店だそうです。

住まいについて、確かめておきたいこと

家賃の自己負担はあるか、水道光熱費は含まれるか、いつまで住めるか。条件は会社ごとに違い、取材の時点から変わっていることもあります。家賃や条件は、応募のときに各社へ直接確かめてください。